テーブルトップで前ももパンパン!!

query_builder 2026/07/25
テーブルトップで前ももパンパン!!

テーブルトップポジション、
辛いのを我慢してやっている人いませんか?

本来このポジションは使い方が分かると
下腹部をスッキリさせることに
効果的なポジションなのですが、

見た目は一緒なのに前ももがつらいのを我慢してやり続けると、
どんどん前ももがパンパンになってしまいます。

そうならないためにもテーブルトップポジションの
見た目を真似するのではなく、何をどうする動きなのかを
理解するところから始めましょう。

このテーブルトップというポジションは
片脚ずつやると、股関節において
太ももの骨を前に曲げていく動きですよね

細かい話ですが、骨が動いている関節部に目を向けると
太ももの骨は後ろに回るように動いていることが分かります。

この動きを出すために必要なことは
⑴リブフレアを抑える
⑵骨盤の軽い後傾を許容する

この2つです。

ピラティスでは
骨盤ニュートラルを指示されることが多いと思うのですが、
本来股関節を屈曲させるのに大腿骨を後ろに回転させるように動かせば、
骨盤は連動して軽く後傾するのが普通です。

骨盤ニュートラルを
「骨盤を動かないように固めよう!」と思い過ぎていると
この動きが出ず、大腿直筋という前ももの筋肉でしか
脚を曲げられません。

そういう方のテーブルトップってこんな感じですし、
(股関節が90度まで持ち上げられてない)
そこから脚を動かそうとすると
膝が曲がり太腿の骨があまり動かない人が多いです。

両手を天井に伸ばして息を吐くことでリブフレアを抑え、
脚を後方へ回すように持ち上げることで
下腹部(インナーユニットや腸腰筋)が働き
脚を支えることが出来ます。

分かりにくい時は
まずはこの様に脚をスライドさせて股関節を感じてみたり、

バランスボ
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