【呼吸と反り腰の関係】

query_builder 2026/01/25
【呼吸と反り腰の関係】

Soé -Pilates StudioのSakuraです🌸

前回反り腰を改善するには
リブフレアと股関節を安定させることが必要ですよ、
という話をおマリからさせて頂きました。

今日はリブフレア改善に必要な
呼吸の考え方をお伝えしたいと思います。

呼吸ってあまりにも当たり前過ぎて
考えることがあまりないかもしれませんが

本来呼吸は
横隔膜という肋骨の内側についている傘上の筋肉と、
呼吸補助筋というこのイラストの筋肉たちが担っています。

ただリブフレアを助長してしまうのは、
この呼吸補助筋ばかり使ってしまう使い方です。

この呼吸補助筋は
一度に吸う量が多かったり早かったりすると働きやすい筋肉。

ため息が多い、深呼吸をよくしたくなる、
ピラティスする時に「吸って」と言われると
思いきり吸って胸が最初から膨らみ過ぎてしまう、

そういったことに心当たりある方は注意が必要です。

そういった方は胸郭全体を
後方に傾けて動かすことが癖づいていわゆるリブフレアが
定着しやすいですし、呼吸も浅く感じている方は
多いかもしれません。
(下部肋骨は本来横に広げたいけど関節の形状上出来ないので、胸椎と腰椎の変わり目で反ることになります。)

まず出来ることは

①ゆっくり7割くらい吸って、
ゆっくり吐く練習をしてみること。

最初は「酸素欲しい」っていっぱい吸いたくなるかもしれませんが出来るだけゆっくり吸うほど横隔膜が働きやすいです。
※その7割は本来横隔膜が担います。

②力を抜いて丸まり、
できるだけゆっくり吸って腰周りが膨らむことを感じにいく。
キャプション:「腰を膨らまそう!」って思い過ぎない

この辺りはまずはご自身でやれることかなと思います。

エクササイズをしている時の呼吸についてもレッスンで細かくお伝えしていますのでぜひお越しくださいね。

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